平成22年度後期 授業補助資料
平成23年度 「教育情報・メディア論」の受講生専用ページ

受講生のみなさんへ:授業に関するお知らせ、授業内容に関連するウエブサイトへのリンク、授業で 使ったスライドなどを順次掲載し、受講生各自の自己・発展的学習に役立つように工夫しています。 質問・感想などがあれば、気軽にここをクリックしてメイルを送信して下さい。

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  1. 第1回 授業担当者(村上嘉一)の自己紹介

  2. 第1回 愛媛大学の授業シラバス(「教育情報・メディア論」)より

  3. 第1回 「教育情報・メディア論」を学ぶにあたって

  4. 第1回 インターネット時代の楽(学)習ノート・Web-based notebook作成の技法と実習」
    「人間は楽しいことを求めて、積極的に生きたいと願っている」動物なのです。生きることは学ぶことだといわれます。
    大学の授業を、先生のお話を聞くだけ、黒板に書かれたことを書き写すだけの受け身的学習としないで、
    インターネット・ウエブ技術を活用して、授業・学習の内容を、クラスメイトや教室の外の世界にも
    繋がるようにし、友と共に地球規模で積極的に学び合える、あなた独自のユニークなノート作りである。
    学習の世界を画期的に広げる事ができるウエブデータベース・ノートブックを作成する技術・方法を実習する。

  5. 第2回 「教える・育つ・学ぶ」とは何か(本質を考える)

  6. 第3回 「博物館・学芸員の仕事」

  7. 第4 回 「博物館・学芸員とは何か」〜「知識」があることと「理解」していること 〜

  8. 第5回 「コンピュータはどのように作られてきたか」@ 〜 パスカルからノイマンまで 〜
    物事が理解できない時、それを楽(学)習する最良の方法はその発達史を調べることであるといわれる。
    ここでは、スライドによる解説に加え、豊富な映像資料を用いコンピュータの発達してきた歴史をたどる。

  9. 第6回 「コンピュータはどのように作られてきたか」A  〜 巨大な電子計算機からマイクロコンピュータへ 〜
    エニアックのような初期のコンピュータ(電子計算機と呼ばれた)は真空管を使用した巨大なものであった。
    真空管を使用した回路が半導体シリコン(珪素)チップ上の集積回路(integrated circuit:IC)に置き換えられ、コンピュータが極小化していった。マイクロコンピュータの出現である。
    シリコンチップはノルウェーで産出されるシリコン(珪素の酸化物)原石を輸入・加工精製して、不純物を取り除き製造する。その概要を追う。(DVD視聴) 現在では、集積回路が高密度になり極小化して、手のひらにのるコンピュータが出現した。あなたの携帯電話もエニアックよりも多機能で高性能な立派な極小コンピュータなのである。

  10. 第7回 インターネットの世界を変えた革命的技術(World Wide Web:WWW)のソースファイルの書き方。
    <実 習>自分のウエブページを作ってみる。HTML(HyperText Markup Language)ソースファイルはどう書くか。
    WWW(ワールドワイドウエブ)のウエブページを構成する基礎的言語HTMLことはじめ
    「メモ帳」起動して、簡単なウエブページを作成してみる。@先ずテキスト形式で書く。AそのファイルをHTML形式に変換する。
    B時計機能とウエブ検索機能を加える。ページの文字表示・表示を動かすコード、インターネット上の他のウエブサイトへリンクを張る技術、画像の取込みなどを加えて編集する・・・・

  11. 第8回 インターネット・コンピュータ地球網時代の到来と情報通信革命
    <講義、DVD視聴、実習など・・・>
    インターネットはどのようにして作られ発展してきたか、その歴史をたどる。
    インターネットの三大技術とIPアドレス割り当ての仕組み。
    インターネットの歴史を変えたティム・バーナーズ・リーによるワールド・ワイド・ウエブの開発のいきさつ。
    インターネットは私たちの社会・生活に何をもたらし、社会をどう変えつつあるか。・・・

    インターネットの総合的情報(クリック)

  12. 第9回 インターネット上の各種ウエブページへリンクを張る方法・
    各自作成画像のHPへの貼付け、HTMLソースコードの書き方

  13. 第10回 画像処理入門、デジタル・アナログとは何か
    <講義、DVD視聴、実習など・・・>
    簡単な画像を作成・自作のHPへの貼り付け、画像の種類と情報量など
    デジタル・アナログとは何か。アナログ/デジタル(A/D)変換の方法など

  14. 第11回 ウエブノートなど各自の作品発表会

    各自のウエブノートの作品の発表会。クラスメートの作品に学ぶ機会。

  15. 第12回 「基本ソフト(Operating System:OS)は如何に開発されたか」
    パソコンのOS(Operating System:基本ソフトウエア)、CP/M、MS-DOS、Windows、Mac-OS、UNIX、Linuxなど。
    これらのOSについて、インターネットでこれらのらの概要を調べ、ウエブノートにまとめる。
    NHKビデオ「ソフトウエア帝国の誕生」を視聴。 開発者たちの心意気・努力に何を学ぶか。

  16. 第13回 1)日本人の開発した基本ソフト(トロン:TRON)、  2)代表的応用(アプリケーション)ソフトウエア

    1)日本人の開発した基本ソフト(OS:トロン・TRON)の概要

    現在、トロンは携帯電話、自動車エンジンなど、多くの電子機器を制御に使われている。
    しかし、現在に至る道程には挫折・再生の歴史があった。
    映像資料:「国産基本ソフト(TRON)の開発」(東京大学・坂村 健 教授)
    を視聴し、その概要など学んだことを各自ウエブノートにまとめる。

    2)パソコンの代表的応用(アプリケーション)ソフト開発概要

    @ 日本語ワープロソフト(「一太郎」、ジャストシステム、浮川和宣社長・愛大卒業)
      かつて機械で日本語を書くには日本語タイプライターを使って一字ずつ活字を拾い書いて行ける専門のタイピストが
      必要であった。 それから、コンピュータの登場によって、入力した仮名を漢字に変換できる初期の高価なワープロ
       (数百万円)が登場した。 更にパソコンで簡単に日本語を書ける安価なソフト「一太郎」(ジャストシステム・徳島市)
      が開発された。  映像資料「日本語ワープロ開発史」を概観する。

    A 表計算ソフト(ダニエル・ブリックリン)

  17. 第14回 知的財産・ソフトウエアの著作権とその保護、違法行為

  18. 第15回 「コンピュータ地球網時代の社会・学校・教育・学び」(前半)

    第15回 (後半) 「教育情報・メディア論」学期末試験 (2月10日14:20更新掲示)
    (質問等に対応して、掲示内容が更新される場合があります。 時々、アクセスして掲示内容を確認してください。)

    学期末試験について質問のあるときは、アイコンをクリックしてメイル送信する

    <注@> 学期末試験実施日時および場所:2月16日水曜日5時限(16:30〜18:00)、総合メディアセンターの第4実習室(いつもの授業教室)です。

    <注A> 学期末試験の実施時に、課題:各自の作成したウエブノートとホームページファイルをコンピュータファイルとして提出します。


発展的学習

  1. 教育・学習に大変役たつコンテンツ集へ

  2. 能力開発学習ゲートウエイ(メディア教育開発センター)へ

  3. インターネットを分かりやすく学ぶ

  4. 著作権を学ぼう

  5. ホームページ記述言語(HTML)の学習のために(Studio HEXANEより)

  6. Webページの使いやすさを学ぶ (Jakob Nielsen博士のAlertboxより)


<授業担当教師への連絡、授業感想文(「大福帳」)・授業評価の送信>

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受講生による教師の授業評価のため学期中ときどき使用します。


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